オンラインカジノ税金、違法、詐欺

【オンラインカジノを利用した詐欺!?】実際に起きた詐欺の内容や対策方法を徹底解説!

オンラインカジノ 日本の利権問題

オンカジLabへようこそ

当記事ではオンラインカジノで
実際に起きた詐欺被害について
詳しく解説しております。

Lab助手
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オンラインカジノで詐欺被害に遭った人っているんでしょうか?
オンラインカジノの詐欺に遭ったって1回ニュースで見たわ!
Lab准教授
Lab准教授
Lab教授
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オンラインカジノを利用した詐欺がひと昔に流行ったんじゃ。ではどのような内容かを解説していくぞ!

オンラインカジノを利用した
詐欺が存在しております。

運営側で違法行為を
しているとこともありますが、
今回は利用者側でオンラインカジノを
活用してお金を騙し取っていた
事件を紹介します。

日本で起きた詐欺の被害

オンラインカジノ 日本で起きた詐欺被害

東京都(消費生活センター)は
2020年3月2日、
「オンラインカジノで儲かる」
という話に注意を呼びかけました。

「オンラインカジノ」とは
インターネット上で行う
カジノゲームのことで、刑法の賭博罪に
該当するおそれがあります。

相談事例によると、被害者の20代女性は
SNSで知り合った男性から
「オンラインカジノ」での儲け話を紹介され
最終的に詐欺被害に遭いました。

儲け話の概要

・オンラインカジノのオーナー会員になりSNS(アフィリエイト)で広めると、オーナーとしての報酬が入る。

・知人を紹介すれば紹介料ももらえる。

・カジノ法に基づいてやっているから安全。

・自分たちがサポートするから絶対儲かる。

・入会金は20数万円

長時間説得された結果、
相談者は断れずに入会金をキャッシングし
指定口座に振り込みますが、
後日、解約(退会)をしようとします。

しかしサイトでは「返金不可」と表示され
海外事業者のようで連絡先も
わからないという内容でした。

オンラインサービスであっても、
契約をともなうような高額商品・サービスは
関連法令や契約先、契約内容を
しっかり確認するのは基本です。

SNSなどで儲け話を
持ちかけられたら注意してください

また、相手に急かれても即支払いや契約はせず
一度立ち止まってよく考えましょう。

同様の詐欺被害例がないかネットで調べたり
消費者ホットラインに相談したりなど
自信を守る対策
を行ってください。

また、保護者は未成年者がこのような
トラブルに巻き込まれないよう、
お子さんが利用する端末には、
年齢に応じて利用できる
アプリなどの制限を行い、利用ルールを
親子で話し合っておきましょう。

セキュリティソフトやアプリによる
ペアレンタルコントロール

活用すると良いでしょう。

上記のように、
オンラインカジノが日本で盛り上がる一方
様々な詐欺が増え被害者の方も今もな
お増え続けているため皆様も注意が必要です。

オンラインカジノはネット上にあるものをご自身でダウンロードし自分で入金するものなので入会金等は一切必要ありませんので、もし入会金を必要とするオンラインカジノを勧められた場合は断るようにしましょう。

海外で起きた詐欺の被害

オンラインカジノ 海外で起きた詐欺被害

2020年1月31日にシンガポール警察の
プレスリリースによると、
シンガポールの利用者は
オンラインカジノで詐欺に遭い
1,540シンガポールドル(約12億円)
を騙し取られた
とのことです。

オンラインカジノの詐欺の被害は
2019年から2020年の間に
83件報告されており前年から
18倍以上に急増しております。

シンガポール警察が公開した詐欺の手法は
最初にネットの出会い系サイト内で広告を
流してターゲットを見つけ、
初期金額を入金させてボーナスポイントを
受け取るように誘導します。

または、出会い系サイト内で
詐欺師から声をかけ、親しくなった後に
オンラインカジノで勝つ方法などと
儲け話を持ちかける、というものです。

被害者は詐欺師に言われるがままに
偽のオンラインカジノの口座を開設して
入金をうながされ嘘の大勝ちの
体験をさせられます。

その後、被害者にオンラインカジノの
口座が凍結させられたことと、
オンラインカジノから出金するためには
さらに入金する必要があることが
伝えられます。

オンラインカジノから出金するために
さらに入金すると詐欺師と連絡が
取れなくなりそのオンラインカジノに
アクセスできなくなるという手法で
詐欺の被害が広まっているとのことです。

シンガポールでは、
マリーナベイサンズや
リゾートワールドセントーサ

カジノがありシンガポールでも
ギャンブルを楽しむことができます。

しかし、
オンラインカジノは認められておらず
2014年に制定された
リモートギャンブル法では
シンガポールにおいてオンラインカジノで
遊んだ個人が有罪に問われ
有罪判決を受けた場合、
5,000シンガポールドル(約39万円)
以下の罰金、もしくは
6ヶ月以下の懲役もしくは
その両方が課せられます。

というように、
詐欺の被害に遭ってしまっても
シンガポールでは被害者でも
処罰されてしまう可能性があるのです。

詐欺被害は増えているのか?

オンラインカジノ 詐欺被害増えるのか?

オンラインカジノは
1996年のサービス開始以降、
オンラインカジノの市場は
右肩上がり
で伸び続けております。

現在も世界中でプレイされており、
年々プレイ人数が増えております。

中には、当記事でも記載してる通り
オンラインカジノを利用した
詐欺も増加しております。

オンラインカジノをしっかりと
楽しみたい人もいる中で、
そういった詐欺が横行していると
少し怖いですよね。

日本にカジノができる関係で
オンラインカジノの市場は
日本でも大きくなっていくと思いますが
それと同時に詐欺の被害も
大きくなっていくと思います。

ですが、カジノできていくにつれて
オンラインカジノの法律も規制され
オンラインカジノの詐欺の対策も
されていくとも考えられます。

これまで、オンラインカジノによる
詐欺の内容について記載しておりますが
どのオンラインカジノなら
安全に遊べるのかわからない方も
いらっしゃると思いますので

1.1万人にアンケート調査を行い、
ランキング形式でおすすめの
オンラインカジノを紹介している
記事のリンクを下記に
貼っておきますので、
是非ご参照ください。

オンラインカジノおすすめランキング

Lab助手
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日本だけじゃなくて海外でも被害者が出ているんですね
これからオンラインカジノを始める人は注意しないといけないわね!
Lab准教授
Lab准教授
Lab教授
Lab教授
まだ、日本ではオンラインカジノの知名度が低いからこういった詐欺はまだ少ないがこれから増えていくかもしれんの!

まとめ

オンラインカジノ 詐欺被害 まとめ

この記事ではオンラインカジノを
利用した詐欺の被害のついて
詳しく解説してきましたが
ご理解いただけたでしょうか?

オンラインカジノを利用した詐欺は
大まかに2種類の詐欺があります。

・既存のオンラインカジノを利用し入会を騙し取る。

・違法のオンラインカジノを作り入会金や入金した額を騙し取る。

オンラインカジノはネット上にあるものを
ご自身でダウンロードし自分で
入金するものなので
入会金は一切必要ありません。

ネット上で入会金を必要とするオンラインカジノや、他人や友人からの紹介で入会金が必要になるオンラインカジノは詐欺の可能性が非常に高いので注意が必要になります。

まだオンラインカジノを
プレイしたことがない方は、
どのオンラインカジノを
選べばいいのか分からない方も
多いともいます。

そんな方の為に下記に
「オンラインカジノは違法なのか」
という記事のリンクを
記載しておきますので
是非ご参照ください。

オンラインカジノ違法なのか?