オンラインカジノについて

【徹底解説】オンラインカジノの市場規模はどのくらいなのか?今日本で噂のIR法とはなにか?!

オンカジLabへようこそ

この記事では、
オンラインカジノの市場規模
について解説しております。

世界中でギャンブルの市場規模は
ますます成長を続けており、
現在では世界のギャンブルの
市場規模は5,654億ドル(約56兆円以上)
と言われており2022年までに
毎年約5.9%の成長を続けていくと
予想されております。

では、オンラインカジノの市場規模に
ついてとオンラインカジノの
これからについて解説していきます。

Lab助手
Lab助手
オンラインカジノって市場規模ってどのくらいなんですか?
最近オンラインカジノのCMを見たけど私も気になっていたの!
Lab准教授
Lab准教授
Lab教授
Lab教授
それでは、オンラインカジノの市場規模について説明していくぞい。

オンラインカジノの市場規模

オンラインカジノの市場規模について解説していきます

まず、オンラインカジノが
どのような仕組みで運営されているか
分からない方は、下記に
「オンラインカジノの仕組み」について
詳しく記載したリンクを
貼っておきますので是非ご参照ください。

オンラインカジノ仕組み

オンラインカジノは1996年から誕生し
ヨーロッパを拠点に人気を
集めていましたが現在では
世界的に有名なエンターテイメント産業
として発展しております。

オンラインカジノの市場規模は2010年の時点で250億ドル(約2兆5000億円)を超えており、2017年の458億ドル(約4兆5800億円)にまで成長しています。また、7年後の2024年には約2倍の944億ドルまで到達すると言われております

日本人のプレイ人数も
はっきりとした人数は不明ですが、
100万人以上はいると言われております。

日本ではまだオンラインカジノの知名度は
あまり浸透しておりませんが、
これからはオンラインの時代に入り、
オンラインカジノの市場が
大きくなっていくと思います。

では、何故この短期間に
オンラインカジノの市場が
これ程までに成長を
続けているのでしょうか?

Lab助手
Lab助手
オンラインカジノってそんなに規模が大きいものなんですね!
私もびっくりしたわ!オンラインカジノを甘く見てたわ。
Lab准教授
Lab准教授
Lab教授
Lab教授
わしもよくオンラインカジノをプレイするが、いつ遊んでいてもプレイヤーは山程いるぞ!

オンラインカジノの時代

オンラインカジノの時代について日本はギャンブル大国と呼ばれ
「パチンコ」
「スロット」
「競馬」
「競輪」
「競艇」
など様々なギャンブルがあり、
ギャンブル依存症なども日本では
深刻な問題になっております。

日本でのギャンブルの市場規模は
2015年の調べでは、

【公営ギャンブル】

・中央競馬 2兆5,800億円

・地方競馬 4,310億円

・競艇 1兆422億円

・競輪 6159億円

・オートレース 678億円

【民間ギャンブル】

パチンコ・スロット 23兆2,290億円

上記に記載してある通り
日本でのギャンブルの市場規模は
とても大きな規模になっております。

それほどギャンブルに対して
大きなお金を落としている日本ですが
もし日本にカジノができたら
更にギャンブルの市場規模が
大きくなりそうですね。

2018年にIR法が成立されたので
これから日本のギャンブル市場が
どうなるかが楽しみですね。

更に現在、新型コロナウイルスにより
外でお仕事や遊びなどを行うより、
自宅でのテレワークやオンラインでの
飲み会やゲームに費やす時間が
増えた方も多いのではないでしょうか?

コロナウイルスの関係でオンラインでの活動が増え、カジノ自体の営業も難しくなるので、オンラインカジノの人口も必然的に増えていくと思われます。

Lab助手
Lab助手
日本がギャンブル大国ってのは知っていたげどここまでの市場規模とは知りませんでした!
オンラインカジノの市場規模について少しは理解できたか?じゃあ次はカジノと密接に関係のあるIR法について解説してやるわい!
Lab教授
Lab教授

ですが、
中にはオンラインカジノが違法だと
思っている方がいらっしゃいます。

下記に
「オンラインカジノは違法なのか」
について記載した記事のリンクを
貼っておきますので
是非ご参照ください。

オンラインカジノ違法なのか?

IR法案について

IR法について

先ほどIR法案について少し触れましたが
オンラインカジノだけではなく
全てのギャンブルの市場規模に
関係のあることなので、
次にIR法案について解説していきます。

まず、IR法案とは
integrated Resort(インテグレイテッド リゾート)
の頭文字をとったもので
統合型のリゾートの意味を表します。

“統合”という言葉からも分かるようにカジノの他にも、国際会議場・展示会場・レストラン・ショッピングセンター・ホテル・劇場などエンターテイメント施設が集まった複合的な施設になります。

日本ではこのIR法案が
2018年に成立されました。

統合型リゾートですが国土交通省は
最大3か所を認定する予定で、
既に大阪・長崎・和歌山が
有地を証明しており
北海道・千葉・愛知・東京は
検討中とのことです。

国は、カジノから得られる収益を
統合型リゾート内の
・ホテル
・国際会議場
・ショッピングセンター
などのエンターテイメント施設に
還元するということになっております。

また、カジノの入場料は国が徴収し国と
認定都道府県などで
折半するとしています。

統合型リゾートは、税収の増加、雇用の創出、観光の推進、地方創生などの大きな経済効果もあると言われております。

これは、横浜市の試算ですが年間で
820億円~1200億円の増収効果が
あると発表しております。

ただ、統合型リゾートについて
懸念もあります。

それは、
ギャンブル依存症、
青少年への悪影響、
治安悪化などの
社会的影響
もあるとされています。

ですが、同じアジアで見比べてみると
シンガポールでは2010年に2カ所の
統合型リゾートがオープンしました。

名探偵コナンの映画や屋上にプールがある
特徴的な外観で話題となった
「マリーナベイサンズ」が有名ですね。

テレビなどで見たことある方も
いらっしゃるのではないでしょうか?

これにより、外国からの訪問者や
外国人の消費額が増加するなど
経済的に大きく成功しております。

日本では、カジノの区域が
IR施設床面積の3%を上限にし、
日本人に対する入場回数の制限をするなど
ギャンブル依存症の対策を
行うことになっております。

ギャンブル依存症の他にも、
青少年への悪影響や治安悪化なども
心配されておりますが、
日本には、パチンコや競馬や競輪など
様々なギャンブルが存在しており、
カジノに限った心配ではないと思います。

それなら、統合型リゾートを作ることで
様々な経済効果があり、カジノで出た収益を
他の公共施設に還元するということであれば
そこまで大きな問題ではないと思います。

「カジノ=悪」というように頭ごなしに
否定するのはどうなんでしょうか?

Lab助手
Lab助手
IR法ってこういう事なんですね!よくわかりました
でも、実際にカジノができるのっていつぐらいになるの?
Lab准教授
Lab准教授
Lab教授
Lab教授
今のところ2025年に完成予定らしいぞ!だが、新型コロナウイルスで完成が遅れるかもしれんらしいぞ!

まとめ

オンラインカジノの市場規模についてのまとめ

オンラインカジノの市場規模は
1996年のオープンから現在まで
右肩上がりの状態です。

日本ではIR法の成立により
カジノだけでなく
オンラインカジノの市場も
上がってくでしょう。

さらに現在は新型コロナウイルスの関係で
現地のカジノで遊ぶことも
躊躇してしまう状態なので
オンラインカジノに
移行している方も多いです。

日本では、カジノの知名度は高く多くの方に
浸透しておりますが、オンラインカジノは
それほど知名度が高くありません。

ですが、
様々なギャンブルが存在する
ギャンブル大国の日本にもし、
カジノができた場合
大きな経済効果になると期待されます。

そして、統合型リゾートは出た収益を
他の施設に還元することや、
増収効果などもあり、
他にも様々な利点があります。

パチンコや競馬などのギャンブル以上に
日本でだけでなく世界中にも
良いアピールにもなるので日本にカジノを
作る事は僕的には大賛成です。

カジノ設立に向けて、
オンラインカジノで勉強してみたいと
思っている方は、下記のリンクから
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中級者に向けた資料を無料で配布
しておりますので、
気になる方は是非ご参照ください。

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